2006年01月16日

ウィキペディアがえらいことになってる

何気なくウィキペディアで調べ物していたら「嫌韓」という言葉にリンクが張られているではありませんか!
「おや、いつの間にこんな言葉まで・・・」と思って読んでみたら・・・

工エェ工エェ(゜Д゜(゜Д゜)゜Д゜)ェエ工ェエ工

・・・な内容になっていたので、ここでひとつ。
「嫌韓」という言葉がそこまで浸透していたのかも疑問ですし、
書いてある内容も単なる差別意識から来るもの、と大いに誤解を招きそうなものでした。
そこでせめて私はこの「嫌韓」なる言葉がただの差別主義から来る感情論ではないということを
ここに主張いたします。


以下、ウィキから引用しながら反論します。

一般の日本人からは「遅れた民族」「清潔でない怠け者の民族」などと認識・
差別
され

事実、「遅れて」いたのならこれは差別とは言いません。
彼らの言うところの最高の暮らしは「何もしないこと」です。
今でも匠の技を持つ技術者は蔑視されているそうですが。

かつて日本が
宗主国であったことから、朝鮮民族(韓民族)に対する差別意識が根強く残っているとの指摘

(´ρ`)?
併合は日韓合意の上でなされたものです。
この場合、「保護国」と言った方が適当です。
韓国にとっての「宗主国」はむしろ中国だと思います。

他の植民地同様に敗戦で強制的に手放させられたものである事から、「いつか復讐されるに違いない」という恐怖感の裏返しであるという

この理論が通るならパラオ、台湾等他の元植民地も「嫌パラオ」「嫌台湾」となるわけですが、
実際はまったく違いますよね。むしろあちらは親日国です。

また、嫌韓主義者の主な
プロパガンダ活動の場所はインターネットという声が少なくない。

それはインターネットが普及したからです。
初めて新聞が出た頃、初めてTVが出た頃、みんな当たり前のように情報収集源になっていきました。
新しい情報源、ただそれだけです。
現実にそれ以前から韓国について研究していた人はかなりいますし、
メディアがそれを隠してきたという事実もあります。
1番違うのは「プロパガンダ」ではないということです。
今時10代の子でもしっかりした意識を持ってネットを触っています。
玉石混合の情報から正しいと思うものを取り出し、時には議論し、より正しい知識を
求めていっています。
決して誰かがけしかけたとか、そういう類の感情論ではなく、
これは日本人なら知っておくべきだ、と個人個人で判断しているのです。

自分の前の世代の行為を何故自分達が謝らなければならないんだという風潮からも来ている。

こういう書き方ではいかにも誤解を呼んでくれと言っているようなものです。
実際はちゃんと理論に基づいています。
謝らなければいけないならもちろん謝ります。過去を美しくしたいというわけでもありません。
ただ、賠償問題としてはすでに日韓基本条約で済んでいます。
この事実を韓国側が国民にちゃんと知らせていないという事実もちゃんと書くべきです。
(と思ったら下の項目に記載されてました。)

本当の友好はお互いを知った上で始まります。
日本にとって重要な国であるからこそ、真実を知る必要があります。
そして「嫌韓」から腐敗した日本の姿もまた浮かび上がってきます。

日本を知る上で避けては通れない道のような気がします。

嫌韓流ディベート 反日国家・韓国に反駁する

日本人と韓国人―反日嫌韓50年の果て



enokinohitorigoto at 12:07│Comments(0)TrackBack(0) とりとめもない日記 

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