2006年01月12日

【新韓流】韓・中・日・香の合作映画『墨攻』に見る文化的融合

またまた香ばしいニュース発見。
朝鮮日報の記事ですが、すでにこのタイトルが笑える。

【新韓流】韓・中・日・香の合作映画『墨攻』に見る文化的融合
持続可能な新しい韓流の道を探る(2)

って・・・・(* ´∀`) ノシ
とりあえず記事はこちら↓

以下抜粋---------------------------


北京から南西方向に向かってバスで3時間を走った。一歩一歩を踏むたびに土のほこりが立ち込める。

 劉徳華(アンディ・ラウ)、アン・ソンギが、2500年前の春秋戦国時代のどっしりとしたよろいを着て、相手を睨み合う。韓国、中国、日本、香港が共同投資した時代劇『墨攻(ぼくこう)』の撮影現場だ。

 この映画は1600万ドル(およそ160億ウォン)の予算を、韓国のポラム映画社、香港のコムスタック社、日本のNDF、中国のファイブラザーズがちょうど4等分した。

 4か国の俳優がスクリーンで共演するのはもちろん、演出と武術は香港、撮影・照明は日本、美術・現場のスタッフは中国が担当するといった徹底した「国際分業」の形で製作されている。

 4か国が手を組んだ理由はもちろん、経済的利益のためだ。

 韓国側プロデューサーのポラム映画社のイ・ジュイク代表は、「制作費160億ウォンの大作を製作しながら、リスクを抑える一方、期待収益を最大化できる最善の手法」と述べた。

 その結果、もたらされたものは「文化的ウィンウィン(Win-WIN)」だ。日本側の企画を務めた井関惺プロデューサーは、「アジアの才能に満ちた映画関係者が、力を結集する相乗効果の場」とし、「ある一国の排他的支配ではなく、文化融合(コンバージョンス)の典型」と述べた。

--------------------引用ここまで

最後にプロデューサーも言ってるけど、「ある一国の排他的支配ではなく、文化融合」だと
言っているのにもかかわらず、

【新韓流】韓・中・日・香の合作映画『墨攻』に見る文化的融合♪

↑こう言っちゃいますか。
言っておきますが原作は日本の作家で、舞台は中国です。
韓国側の出演する俳優で有名どころといえばアン・ソンギという方らしいですが
(知らないけど)
それだけでよくも「新韓流」なんて言えちゃったもんです。(*゚∀゚)っ
(だからって日本の俳優が出るのかはわかりませんが)


墨攻 1 (1)



enokinohitorigoto at 11:27│Comments(0)TrackBack(0)今日のニュース | 韓国について

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