2005年12月28日

共同通信より--1月中旬の協議再開へ努力 対日「困難」と韓国外相--

以下抜粋----------

【ソウル28日共同】韓国の潘基文外交通商相は28日、記者団との懇談で、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開見通しについて「1月中旬に再開されると信じて外交的に努力している」と述べた。
 ただ、米国の金融制裁に北朝鮮が反発、協議再開に影響を与えると憂慮する見方が出ていることに関し、6カ国協議とは別の場で解決すべきだとの考えを示し「北が2つ(核問題と金融制裁問題)の問題を直接的に関連づけることは望ましくない」と語った。
 また冷却が続く対日関係について「ことし1年、本当に難しい問題だった」と指摘。日韓両政府が国交正常化40周年の今年を「友情年」と位置付けたことに触れ「『友情年』なのに歴史問題で(関係)進展が成し遂げられなかったのは心が痛む」とし「日本が歴史を見つめる決断を下すのが重要で、来年はそうしたことが成し遂げられると期待する」と述べた。

------------------引用ここまで

韓国が歴史を見つめる決断を下すのが重要、来年はそうしたことが成し遂げられると期待する。

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enokinohitorigoto at 15:03│Comments(0)TrackBack(0)今日のニュース | 韓国について

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