2005年12月21日

朝日より--日中関係、「政冷経熱」が「政冷経涼」に 新華社通信--

以下抜粋--------

中国の国営新華社通信は19日、今年の日中関係を振り返る論評を発表した。小泉首相の靖国神社参拝によって冷え込んだ政治関係が、経済や貿易関係にも悪影響を与え、「政冷経熱」が「政冷経涼」に変わりつつあると指摘した。

 論評は、今年1〜8月の中国の貿易総額が23.5%伸びたのに対し、対日貿易額は10.3%増にとどまったことを指摘。「経済的な補完性が強い中日両国の経済、貿易協力のテンポが鈍っているのは非常に残念」とした。

 日中関係は国交正常化した72年以来、最悪の「厳冬期」にあるとの認識を示し、「小泉首相が全責任を負うべきだ」とした。環境やエネルギー、安全保障などの問題で「両国が国際社会で果たすべき役割を十分に発揮できていない」と指摘した。

---------------------------引用ここまで

こんなの最初からわかってたことでしょうに。
中国を魅力的な市場と騙した日本のマスゴミに責任があるのでは?
みんなここ(中国)に投資してもいいことないってことに気づいたのでは?

>「小泉首相が全責任を負うべきだ」

なぜそう責任をなすりつけるんでしょうかね。
隣の国と大してかわらんな。
それを言うなら内政干渉してることに気づかない
(気づいてやってるフシあり)
中国サマサマに責任はないんでしょうかね。

↓表紙が強烈ですが(まだアマゾンではNO IMAGEです)
  とっちゃえば結構読めます♪

嫌韓流 実践ハンドブック 反日妄言撃退マニュアル


その他日中関係資料↓
ニッポン人なら読んでおきたい靖国神社の本

新聞・テレビはどこまで病んでいるか―「靖国」「教科書」「小泉改革」報道他



enokinohitorigoto at 10:26│Comments(0)TrackBack(0)今日のニュース | 中国について

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