2005年12月19日

中華思想について

中国、韓国について議論する上で「中華思想」はあまりにも有名です。
有名な保守系ブログへ行けばどこでも知ることができるほどですが、
とりあえず自分なりにまとめてみます。
 
まず、中華というくらいだから中国におけるそれが主体です。
ウィキではこのように説明されています。↓
中華思想(ちゅうかしそう)とは、中国(中華)が世界の中心であり、その文化、思想が最も価値のあるものとし、漢民族以外の異民族を、「化外の民」として見下す思想のこと。華夷思想ともいう。
 
まさに、中国にとってはウルルではなく中国こそが「世界の中心」なわけです。(* ´∀`) ノシ
この中華視点で見れば、中国が親、そして古来から中国の属国であった朝鮮はその息子、
そして少し離れた島国、日本はさらにその弟分にあたる、と言うわけです。
 
次に、韓国ですが、一応朝鮮というくくりで説明します。(北も含め)
前途したように中国の属国であったわけですが、これが、大中華(中国)を敬い、
従うという意味で「小中華思想」が朝鮮全体に根付いてます。(北はよう知らんが)
この小中華思想の元、「父(中国)の言うことはしょうがないからなんも言わないけど
弟(日本)のくせに生意気言うのは許せん!」となるわけです。
 
こんなとこで合ってるのかな??
間違い気づいた方教えて下さい。
 
(´・ω・`)つ旦 小休止・・・。
 
この中華思想に取り込まれた小中華思想の危険性に
早くから気づいた日本人がいます。
それが聖徳太子です。
彼の人の言葉「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、
恙なきや」とは当時から中華(シナ←あらやだ、漢字変換できないわ)
思想にまみれていた中国はもちろん頂点に君臨する人物が一番えらく、
その人こそ「日出づる処の天子」なわけです。
しかし、これに対抗した、というか「そっちが中華思想なのはかまわないが、
こちらもこちらで頂点はいる。あんたらの国の一部として考えてもらっては困る」
という意味合いで書状を送りつけた聖徳太子こそが「日出づる処の天子」であり、
中国(シナ)を「日没する処の天子」としたのです・・・・というのは私の見解ですのであしからず。
 
聖徳太子の発言についてはいろんな方の考えがあります。
ただその当時の情勢を考え、日本という国がまだ不確かだった時代に中華思想に
安易にこびるのは危険だと考えるのは大いにあり得ることですし、
また、先見性のある優れた政治家であったと思います。
 
 
その後も福沢諭吉や、本田宗一郎など著名人でも
「中国、朝鮮とかかわるな」という発言も見られます。
民間人レベルでいったらもっとすごい数の人がそう感じているんではないでしょうか。
特に工場経営などされているとこは外国人労働者を雇う機会が多いと思いますが、
「弟(日本)にならなにやったって平気」という思想の元では
(まともに働いている中国人、朝鮮人の方には失礼ですが)
いつ、なにが起きてもおかしくないんではないでしょうか?
 
今一度、この中華思想についてマスコミ各社取り上げてほしいものです。
そこにこそ、反日の真髄があるように思います。

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enokinohitorigoto at 16:48│Comments(0)TrackBack(0)中国について 

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